読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

替え玉バリカタでお願いします

お仕事と、お仕事そうでお仕事じゃない、少しお仕事な備忘など。

ChatWork API for C# をNuGet Galleryに公開しました

C# Chatwork

 タイトルで全てを語ってしまっていますが、毎度cloneしてビルドするのは面倒だったので、すぐに使えるようにNuGet Galleryに公開しました。 

www.nuget.org

CSCahtWorkAPIで出来ること

 現在ChatworkAPIでは、以下4つのエンドポイントが公開されていますが、すべてC#から使えるようになっています。

  • /me
  • /my
  • /contacts
  • /rooms

ソースコード

再掲になりますが、ソースはgithubにあります。

github.com

ChatworkをC#で操作するライブラリを作ってみた

C# Chatwork

Chatwork素晴らしい

もうメールは、ほとんど見てません。

チャットワーク(ChatWork) | ビジネスが加速するクラウド会議室

そんで、ChatworkはAPIが公開されているので、色々とムフフなこともできる。

チャットワークAPIドキュメント

C#なライブラリを作ってみた

.NET Framework 4.0で動きます。

mtaniuchi/CSChatworkAPI · GitHub

以前Web通知が出来ないPCにChatworkからの通知を表示するツールを試作したんですが、ゴミになってしまったので、きちんとやってみようと思ってまして。前回の記事C#なBacklog APIを作ってみたので、同じノリでChatworkのほうも作ってみました。

使い方イメージ

今後

いまできることは、チャットグループ一覧取得、メッセージ取得、メッセージ送信、ぐらい。Chatworkが提供しているAPI自体が試作なので、よく使われるモノを中心に増やしていくつもり。

毎日を楽しく過ごすために、色々と自動化できたり、遊びみたいなモノも必要かなって思います。

  • Backlogタスクの分析をして、結果をChatworkに流す
  • Chatworkに「デプロイして」と送ったら、jenkinsがデプロイする
  • 社内Yo的な何か

とか、色々と面白いことができそう!

 

追記:2014/12/18 22:16

ひと通り公開されているAPIはざっと実装しました。Backlogと比較してAPI数が少なめだったのが幸いしました。ほんと単純な基本動作はテストしたので、コイツを使って面白そうなコマンドでも作ろうかな。

C#でBacklog API v2を操作するライブラリ

C# 開発プロセス改善 backlog

API をはじめよう | Nulab Developers

 C#でBacklog APIを操作するライブラリを探してたんですが、なかなか見つかりません。XML-RPCのライブラリはあるんだけど、せっかくならばjsonで楽しみたいので、作り始めました。 


mtaniuchi/CSJSONBacklog · GitHub

今のところやりたいことは、進捗を確認して危ないタスクをチャットに流したり、スター付いている人をランキングしたり(これはお遊びだけど)、GitHubみたいなcontributionを見せたり、いろいろとやってみたい。

とにかく、あまりBacklogを使う嬉しさを知らない人に、その嬉しさを伝えるための道具になればなぁと思います。なかなか取り組む時間がないのが頭痛の種ですが、少しずつでもやってみようかと。お手伝いしてくれる人がいたら嬉しいな…。

dllやexeファイルのバージョンを一覧出力するコマンドを作った

C# Windows Tools

微妙にdllのバージョンが異なっていて苦悩したので、dllやexeファイルのバージョンを一覧出力するコマンドを作った。


CSharpTools/ShowFileVersionInfo.zip at master · mtaniuchi/CSharpTools · GitHub

使い方

C:\Users\user>ShowFileVersionInfo.exe

    Usage:
        ShowFileVersionInfo.exe [dirPath]
        ShowFileVersionInfo.exe [dirPath] [searchPattern]
    Example:
        ShowFileVersionInfo.exe C:\path\to\dir
        ShowFileVersionInfo.exe C:\path\to\dir *.exe

 

C:\Users\user>ShowFileVersionInfo.exe C:\Windows\Microsoft.N
ET\Framework\v4.0.30319\1033  *.dll

とやると、こんな感じで出力されます。

Comments CompanyName FileBuildPart FileDescription FileMajorPart FileMinorPart FileName FilePrivatePart FileVersion InternalName IsDebug IsPatched IsPrivateBuild IsPreRelease IsSpecialBuild Language LegalCopyright LegalTrademarks OriginalFilename PrivateBuild ProductBuildPart ProductMajorPart ProductMinorPart ProductName ProductPrivatePart ProductVersion SpecialBuild
Microsoft Corporation 50938 Assembly Linker Error/Warning Messages 11 0 C:\Windows\Microsoft.NET\Framework\v4.0.30319\1033\alinkui.dll 18408 11.0.50938.18408 built by: FX451RTMGREL alinkui False False False False False 英語 (米国) c Microsoft Corporation. All rights reserved. alinkui.dll 50938 11 0 MicrosoftR .NET Framework 18408 11.0.50938.18408

出力項目

わけわからんと思いますが、出力項目は以下のとおり。

  • Comments
  • CompanyName
  • FileBuildPart
  • FileDescription
  • FileMajorPart
  • FileMinorPart
  • FileName
  • FilePrivatePart
  • FileVersion
  • InternalName
  • IsDebug
  • IsPatched
  • IsPrivateBuild
  • IsPreRelease
  • IsSpecialBuild
  • Language
  • LegalCopyright
  • LegalTrademarks
  • OriginalFilename
  • PrivateBuild
  • ProductBuildPart
  • ProductMajorPart
  • ProductMinorPart
  • ProductName
  • ProductPrivatePart
  • ProductVersion
  • SpecialBuild

 出力結果はタブ区切りで出力されます。Excelにペーストすると良い感じになります。

f:id:mtaniuchi:20141024145257p:plain

使う人が居るか分からないけど、ソースはこちら。

CSharpTools/ShowFileVersionInfo at master · mtaniuchi/CSharpTools · GitHub

少しだけ効率的な仮想マシンの作り方メモ

Windows サーバ管理

このメモの意味

  • 毎度説明するの面倒で、しんでしまう!
  • ちょっとした手間でインストール時間が短縮できるよ!
  • 仮想マシンの種類は問わないよ!

端的に要点

  1. 空の仮想マシンを作る
    OSインストールはまだしないよ!
  2. 仮想マシンの設定を変えておく
    特にCPUを複数にしておくと捗るよ!
  3. ディスク挿入して起動&OSのインストール
    ISOファイルにしておくと捗るよ!

前提

さっそく手順

空の仮想マシンを作る

  1. 新規の仮想マシンを作成
    Hyper-Vマネージャ起動->新規->仮想マシン
    f:id:mtaniuchi:20140729210657p:plain
  2. 名前と場所の指定
    ディスクIOやバックアップなどの取り回しも考慮した場所にしましょう。
    f:id:mtaniuchi:20140729210659p:plain
  3. メモリの割り当て
    適切なメモリ量を。あとから増やすぐらいなら、インストールを早く終わらせるために、あまりケチらないようにします。
    f:id:mtaniuchi:20140729210700p:plain

  4. ネットワークの構成
    ここではあらかじめ作成した「SharedHub」を選択しています。
    f:id:mtaniuchi:20140729210701p:plain

  5. 仮想ハードディスクの接続
    「2.名前と場所の指定」で指定したフォルダ配下に良い感じで指定します。ハードディスクのサイズは要件に合わせて。
    f:id:mtaniuchi:20140729210702p:plain

  6. インストール オプション
    ココ重要!「後でオペレーティングシステムをインストールする」を選択します。「ブートCD/DVD-ROMからオペレーティングシステムをインストールする」を選んでしまうと、シングルCPUでインストールし始めます。遅いです。
    f:id:mtaniuchi:20140729210703p:plain

仮想マシンの設定を変えておく

  1. OSインストール前に仮想マシンを設定する
    ココ重要!特にCPU数は重要です。要件によりますが、複数CPUを指定するのであれば、インストール前にCPUを設定しておきましょう。
    f:id:mtaniuchi:20140729211849p:plain

ディスク挿入して起動&OSのインストール

  1. 仮想マシンに接続
    Hyper-Vマネージャ起動->操作->接続
    f:id:mtaniuchi:20140729210709p:plain
    f:id:mtaniuchi:20140729210708p:plain
  2. ディスクの挿入
    ファイル->メディア->DVD ドライブ->ディスクの挿入
    毎度メディアからインストールするようだと、たくさんのマシンを作るようなケースで辛くなってきます。メディアをISOファイルにして読み込ませた方が断然早いですよね。1度の手間で、少しだけ効率化です。
    f:id:mtaniuchi:20140729210710p:plain

  3. 起動!
    ツールバーの電源ボタンをポチッと。
    f:id:mtaniuchi:20140729211850p:plain
少しだけ効率化したけれど・・・

結局は、冪等性のある仕組みには勝てません。冪等性のある仕組みづくりをした分+その後の効率化の価値を分かってくれる人が近くに居ることをお祈ります。。。