替え玉バリカタでお願いします

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少しだけ効率的な仮想マシンの作り方メモ

このメモの意味

  • 毎度説明するの面倒で、しんでしまう!
  • ちょっとした手間でインストール時間が短縮できるよ!
  • 仮想マシンの種類は問わないよ!

端的に要点

  1. 空の仮想マシンを作る
    OSインストールはまだしないよ!
  2. 仮想マシンの設定を変えておく
    特にCPUを複数にしておくと捗るよ!
  3. ディスク挿入して起動&OSのインストール
    ISOファイルにしておくと捗るよ!

前提

さっそく手順

空の仮想マシンを作る

  1. 新規の仮想マシンを作成
    Hyper-Vマネージャ起動->新規->仮想マシン
    f:id:mtaniuchi:20140729210657p:plain
  2. 名前と場所の指定
    ディスクIOやバックアップなどの取り回しも考慮した場所にしましょう。
    f:id:mtaniuchi:20140729210659p:plain
  3. メモリの割り当て
    適切なメモリ量を。あとから増やすぐらいなら、インストールを早く終わらせるために、あまりケチらないようにします。
    f:id:mtaniuchi:20140729210700p:plain

  4. ネットワークの構成
    ここではあらかじめ作成した「SharedHub」を選択しています。
    f:id:mtaniuchi:20140729210701p:plain

  5. 仮想ハードディスクの接続
    「2.名前と場所の指定」で指定したフォルダ配下に良い感じで指定します。ハードディスクのサイズは要件に合わせて。
    f:id:mtaniuchi:20140729210702p:plain

  6. インストール オプション
    ココ重要!「後でオペレーティングシステムをインストールする」を選択します。「ブートCD/DVD-ROMからオペレーティングシステムをインストールする」を選んでしまうと、シングルCPUでインストールし始めます。遅いです。
    f:id:mtaniuchi:20140729210703p:plain

仮想マシンの設定を変えておく

  1. OSインストール前に仮想マシンを設定する
    ココ重要!特にCPU数は重要です。要件によりますが、複数CPUを指定するのであれば、インストール前にCPUを設定しておきましょう。
    f:id:mtaniuchi:20140729211849p:plain

ディスク挿入して起動&OSのインストール

  1. 仮想マシンに接続
    Hyper-Vマネージャ起動->操作->接続
    f:id:mtaniuchi:20140729210709p:plain
    f:id:mtaniuchi:20140729210708p:plain
  2. ディスクの挿入
    ファイル->メディア->DVD ドライブ->ディスクの挿入
    毎度メディアからインストールするようだと、たくさんのマシンを作るようなケースで辛くなってきます。メディアをISOファイルにして読み込ませた方が断然早いですよね。1度の手間で、少しだけ効率化です。
    f:id:mtaniuchi:20140729210710p:plain

  3. 起動!
    ツールバーの電源ボタンをポチッと。
    f:id:mtaniuchi:20140729211850p:plain
少しだけ効率化したけれど・・・

結局は、冪等性のある仕組みには勝てません。冪等性のある仕組みづくりをした分+その後の効率化の価値を分かってくれる人が近くに居ることをお祈ります。。。

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